首&デコルテに忍び寄る「年齢サイン」にご用心

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顔のスキンケアはきちんと行なっていても、つい首やデコルテのスキンケアはおろそかにしていませんか?

年齢が出やすいのは、顔だけではありません。首やデコルテも「年齢サイン」が現れやすい部位なのです。

また、顔の延長線上にあるため視線が集まりやすく、ケアの行き届いた顔の肌と比べ、ゴワつきやシワが目立ったり、肌の色のトーンが違ったりすると、それだけで見た目年齢をグンと上げてしまうことに。顔の印象も老け込んでしまいます。

だから、ニナファームジャポンの首&デコルテケアで顔同様に首やデコルテも抜かりなくケア!トータルな美しさ、若々しさに一歩近づける秘訣です。

STEP1.不要なものは洗って

一日を過ごした首やデコルテにも、顔と同様に汗や皮脂、古くなった角質などが混在しています。まず、この汚れをしっかり落とすことが大切です。

もちろん、ゴシゴシ擦るなど刺激を与える洗い方はNG。さらに肌のうるおいまで奪ってしまうようなボディソープは、汚れが落ちても角層がダメージを受け、バリア機能が低下し、さまざまなトラブルを招くことに。

肌に良質な美容成分が豊富な泡でやさしく洗いましょう。

やさしく洗い、すっきり落とすための3つのルール

  1. ボディタオルは肌に負担をかけないシルクやコットン素材を選ぶ
  2. たっぷりの泡をつくり、擦らずに肌の上を滑らせるように洗う
  3. 肌にやさしい洗浄成分、美容成分配合のボディソープを選ぶ

STEP2.うるおいを与えて、逃さない

年齢とともに大人の肌は、とかく乾きやすい傾向にあります。それは顔も身体も同じ。お風呂で汚れを落としたら、うるおいを与えて逃がさない補水&保湿のお手入れでバリア機能をサポートしましょう。

とくに専用アイテムを用意しなくても、顔のスキンケアの流れで一気にケアすることが、長続きの秘訣。手に残った顔用のスキンケアアイテムをそのまま首やデコルテになじませます。

足りない場合や乾燥が気になるときには、少し足してちょっと多めになじませます。その後、顔と同様に擦らずハンドプレスでうるおいを角層深く届けます。

角層深くうるおいを与え、逃さない、3つのルール

  1. 顔のスキンケアの流れで行ない、毎日続ける
  2. 肌がしっとりやわらかくなるまで十分な補水&保湿
  3. 保湿ジェルはリンパの流れにそってなじませる

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