【クレンジング&泡洗顔】正しい洗顔の心得


スキンケアの基本は汚れを落とすことです。
ニナファームジャポンの正しい洗顔の心得で、一日を過ごした肌の汚れを丁寧に落としてあげましょう。

クレンジング

落ちにくいしっかりメイクもやさしくオフ

落ちにくいと感じるしっかりメイクは、クレンジングを使ってきちんと落とすことが大切です。

ポイントは、デリケートな大人の肌にも安心して使えるクレンジング選びです。まず、肌になめらかに伸びるテクスチャーにこだわりましょう。

年齢を重ねると徐々にハリ不足を感じ始めます。硬めのテクスチャーを伸ばそうとしても肌がひっぱられ余計な負担をかけることに。

一方、なめらかなテクスチャーは、シワやキメにも入り込みやすくスルスルと素早くメイクを落とすことができます。

さらに、肌の刺激にならない成分であることはもちろん、硬くゴワついた角質をやわらかくほぐす、柔軟効果のある成分配合のクレンジングであれば、より肌の美しさに磨きをかけます。

濃密泡立て

洗顔の質を決めるのはきめ細かい泡のもっちり感

洗顔の良し悪しを決める大きなポイントは「泡の質」です。

きめ細かくなめらかで、洗顔中もつぶれない弾力のあるボリューミィな泡がまさに理想的。泡の粒が小さければ小さいほど泡全体の密度が高まり、石けんに含まれる吸着成分や美容成分にもこだわることで汚れ落ちも格段にアップし、クオリティの高い洗顔が実現します。

そんな良質な濃密泡をつくるためには、
①石けん成分が取りやすくなるよう、泡立て前に石けんを湿らせ、
②石けんを泡立てネットによくこすりつけ、
③少量の水分を徐々に加えながらネットをよく揉み空気を含ませ、弾力性に富んだたっぷりの泡をつくること。

泡といってもつくり方によってその質に大きな差がつきます。

泡洗顔

間違った洗顔は肌を傷める

美しい肌づくりのために欠かせない洗顔。

でも、その方法を間違えてしまっては角層トラブルの原因になることもあります。たとえば、よく泡立てずに少ない泡でゴシゴシと洗ってしまうと、洗うたびに手が肌に直接触れるので、摩擦が起こり、肌に大きな負担がかかります。

たっぷりの濃密な泡をクッション代わりにして、肌の上で泡をやさしく転がしながら、その泡に汚れを吸着させるような意識で洗いましょう。

すすぎはぬるま湯で肌をこすらないようにやさしくを心がけ、顔の水分をふき取る時も、タオルをそっと肌に当てるのが鉄則です。

さらに肌のゴワつきや疲れを感じる時には、たっぷりの泡を用いた泡パック洗顔がおすすめです。


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