後ろ姿美人


今年の夏は、後ろ姿に凝ったデザインを取り入れたファッションが流行しそうです。
背中が大胆に開いていたり、リボンやキラキラ等のポイントが背中側に付いていたり。
後ろ姿美人ファッションをよりかわいく着こなすためにも本物の後ろ姿を磨きませんか?

まずは、あやつり人形になったつもりで上から吊られているイメージで立つことから。
家には鏡が、街の中でもお手洗いなどがありますので自分の姿勢を再確認できます。
背筋は曲がっていませんか? 顎は出てしまっていませんか?
その後ろ姿、誰かに見られているかもしれません。
猫背がくせになっているときには、気がついた時に背筋を伸ばすことを心がけましょう。

キレイな立ち姿、歩き方、身のこなしのコツは、肩甲骨と丹田、臀筋と膝の4か所です。
背中からきれいに出る肩甲骨はまるで天使の羽。背中を綺麗に見せるために大切な場所です。
丹田は、おへそから5センチほど下にあります。
猫背のままでは丹田に力を入れにくいため、自然と背筋が伸びます。
臀筋はおしりの筋肉のことです。背中からヒップのラインは背中美人の特徴でもあります。
また姿勢は体全体を使うもの。膝によって立ち姿も変わってきます。
気付いた時にこの4か所を意識するだけでも見た目年齢や第一印象が大きく変わります。
男女ともにプロポーションは、体重やサイズではなく、90%以上が姿勢で決まるのです。

椅子に座ってPCを操作したり、スマホを操作する時間が長いなど、猫背がくせになっていることも多いのではないでしょうか。
背中が丸くなっていると、疲れている・暗いイメージを与えてしまいます。
背筋がまっすぐだと、美しくイキイキした元気の良いイメージを与えることができます。

背中のスキンケアも忘れずに、もちろんニナファームジャポンの「サヴォン アンベリール」にお任せください。
そして、後ろで待つ人や次の人のために心を配れる「後ろの眼」を持っている人こそ、
ほんものの「後ろ姿美人」ではないでしょうか。振り向いてもきっと・・・。

このコラムのカテゴリー・タグ