新月のデクラレーション


最近、経営者やビジネスマンの間で、あることが密かなブームになっているようです。
「新月のデクラレーション」を実践する人が、男性を中心に急に増えているのだそうです。
新月のデクラレーションとは、新月の時間帯に願望や目標を自筆で書き出して願うこと。
以前は、若い女性が恋愛や美容の願い事や将来の理想像等を思い描いて行なっていました。

昔から「○○をすると願いが叶う」といったおまじないは、さまざまな形でブームを起こしてきました。
日本でのおまじないの始まりは縄文時代の「土偶」から。土偶に豊作などの願いを込めていたそうです。
それからおまじないはミサンガや小指のリボンなど、時代によって変化しています。

「流れ星が消えるまでに願い事を3回言えたら願いがかなう」
「消しゴムに好きな人の名前を書いて使い切ると両想いになる」
「虹の画像を待ち受けにすると運気が上がる」
雨の日や晴れて欲しいときにてるてる坊主を作るのもおまじないの一種ですね。
簡単なものは試しやすく、実際にやってみた人も多いのではないでしょうか。

新月に願い事を書きだすことは、昔からおまじないとして伝えられてきました。
時代とともに、徐々に人々に浸透していき、形を変え、今の「新月のデクラレーション」へとなりました。

新月は、太陽の光を地球が遮ることで、地球から見ると一時的に月が姿を消す現象です。
現在と未来を隔てるバリア(結界)が消えるこのタイミングに願いを宇宙に届けることで、
その願いは、満月に向かって成長し続け、目標達成や願望実現が叶いやすくなります。
「私は○○です。」というように一人称の完了形で、未来を先取りした宣言を書きます。
月のパワーをカラダや脳で感じることは、潜在意識を宇宙の波長と共鳴させることです。
宇宙的感性を磨いて経営や仕事に活かす・・・ビジネス・イノベーションです。

今日は新月。ニナファームジャポンからも月は見えません。
今夜は夢や挑戦したいことを書きだしてみてはいかがでしょうか?

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