キレイの神様


毎日メイクに使っている鏡、磨いていますか?指紋が付いたまま、汚れてくもっていませんか?

「針供養」という行事をご存知だと思います。日頃、手芸や和裁、洋裁で使って折れたり曲がったり、錆びてしまった「針」をお豆腐やこんにゃくに刺して、感謝の気持ちと共に神社などに納めて、「ありがとうございました。もっとお裁縫が上達しますように。」と裁縫の神様にお願いするのです。

毎日お世話になっている化粧品、メイクに使う道具や小物たちにも感謝の気持ちで接しましょう。
使い終わった化粧品の容器やうっかり割ってしまった鏡を捨てる時は「ありがとう。」と声をかけて。

飽きて使わなくなって「いつか使うかも」と引き出しの中に入れたままになっているメイク用品なども役立ってくれていたのですから、時々でいいので「忘れていないよ。」と手に取ってあげましょう。

キレイの神様はモノを大切に、感謝して使う気持ちに微笑んで、キレイの魔法をかけてくれるのです。
鏡はいつもピカピカに磨き上げて使いましょう。映し出されるアナタの顔も輝いて見えませんか?

鏡についた化粧品や皮脂の汚れには、新聞紙がおすすめです。新聞紙は非常に目が細かいため、汚れを吸い取りやすい性質があります。くしゃっと丸めて軽く拭いてみて、汚れが落ちにくいなら軽く水に濡らして磨いてみてください。

それでも汚れが落ちない場合、窓ガラスクリーナーを新聞紙に吹き付け、汚れに押しあてます。
洗剤を使いたくない場合は、重曹を水で溶かした重曹水をスプレーで吹き付け、しばらく置いてからふき取ってください。そのままにしておくと、重曹水の跡が残ってしまう場合がありますので、汚れが落ちたらすぐにふき取ってくださいね。

キレイの神様はちゃんと見てくれています。顔を洗った後、洗面所をきれいに後始末していることもメイク直しに使ったティッシュを小さく丸めて捨てていることも、カップに付いた口紅を必ず拭う習慣も誰も見ていなくても、アナタがきちんと守っていること、キレイの神様は全部わかってくれていますよ!