大切な家族の健康のために


犬や猫は人間よりも早いスピードで年をとります。そのスピードを変えることはできませんが、日々の生活習慣で老化をゆるやかにすることはできます。

いつまでもすこやかに元気でいてほしい家族のために、ニナファームが提唱する「抗酸化ライフ」をはじめてみませんか?

老化を加速する活性酸素は、ペットにとっても大問題

活性酸素がもたらす「カラダの酸化」は、人間だけに起こることではありません。ペットもしかり。免疫力の低下や老化の加速などさまざまなトラブルの引き金になりかねません。

本来、体内で発生した活性酸素は、生体内でつくられる抗酸化酵素(SOD、カタラーゼなど)によって、その量が増え過ぎないように消去・抑制されています。ところが、人間同様にペットも年齢とともに酵素の生成能力は低下の傾向にあり、体内の抗酸化酵素だけでは処理することが非常に難しくなってきます。

人間であれば、体内の抗酸化酵素と同じ働きをする抗酸化物質を植物や野菜、果物などから意識して補うこともできますが、ペットはなかなかそうはいきません。

大切なペットのすこやかな毎日のためにも、私たち飼い主がサプリメントなどを上手に活用し、ペットのカラダの酸化を防ぐ最初の防御線を強化してあげることが大切なのです。

活性酸素が発生すれば、酸化だけではなく、糖化も心配

酸化と並び、老化の促進や病気を引き起こす要因に糖化があります。糖化は体内のタンパク質と糖質が結びつくときに起こる反応で、タンパク質本来の働きを低下させます。

活性酸素はこの糖化反応を促進させ、また、糖化が進むことによって、さらに活性酸素が過剰に発生してしまいます。この負のスパイラルを断ち切り、ペットのすこやかな毎日をサポートするためには、抗酸化ライフを日々の習慣に取り入れることが大切になります。

腸内環境の良し悪しは、ペットの体調を大きく左右

ウンチはすべてを語る、ではないですが、犬や猫の便の状態を観察することは健康のバロメーターになります。

たとえば、ストレスや感染症など、さまざまな要因で腸内環境が悪くなると、食べたものが消化されず、ウンチが妙にくさくなったり、ゆるくなったりします。

とくにシニア世代では、腸内の善玉菌の減少が著しくなり、思わぬ病気の引き金にもなります。また、悪玉菌が増えると腸内細菌のバランスも崩れ、ウンチだけではなく、体臭や口臭もきつくなる場合があります。さらに、悪玉菌から発生する毒素やガスを排除するために大量の活性酸素が発生してしまいます。

腸内環境を整えることは、抗酸化ライフと同じくらい、ペットのすこやかなカラダづくりに欠かせないポイントなのです。

いつまでも活動的に動き回れるカラダでいて欲しい

シニア世代のペットには、運動機能の衰えとともに関節炎などの症状が出やすくなります。「あんなに元気に動き回っていたのに…」。家族の変化に戸惑うこともしばしば。

いつまでも元気にお散歩したり、動けるカラダのためには、「関節ケア」がとても大切。抗酸化ライフとともに取り入れたい習慣のひとつです。

抗酸化研究のリーディングカンパニーであるニナファームならではの独自の視点で、ペットのエイジングを見つめ、すこやかな未来を応援します。

このコラムのカテゴリー・タグ