美髪を育む正しいヘアケア習慣

髪のハリ・コシ・ボリューム感、 復活させ隊!

正しいヘアケア習慣とともに実践したいのが、生活習慣の見直し。

体の不調が顔の肌に影響を与えるように、頭皮にも影響を与えます。

ツボ押し

頭部にはキレイのツボがいっぱい!ツボ押しで美髪をヘルプ

頭部にはたくさんのツボがあります。顔の美肌づくりに適したツボがあるように、美髪のために有効なツボが存在しています。力の入れ過ぎに注意しながら、ゆっくり息を吐きながら押し、息を吸いながら離します。それぞれ5回くらいを目安に押します。きれいな髪を育てる気持ちを込めて押しましょう。

頭皮のツボ

天柱や風池は血流を促すツボです。頭痛や首のコリも緩和します。

百会はさまざまな経絡が交差するポイント。ストレス緩和など重要なツボになります。前頂は抜け毛の予防になります。

通天は頭皮をほぐし、翳風はストレスの緩和に効くツボです。

顔の肌とつながっている頭皮のお手入れはスキンケアと同じです。洗顔後、肌に何もつけないということはないですから、頭皮も一緒。洗髪後にうるおいや栄養を与えることが大切です。

そのスキンケアの化粧水や美容液のような役割を果たすのが、ヘアローション。髪の状態や年齢を問わず、頭皮のエイジングケアに欠かせないアイテムなので、是非取り入れてみてください。

食生活

食生活で髪の元気を取り戻そう!

ひと昔前、ワカメなど海草を食べると髪がきれいになるといわれていました。これはまったく根拠のないことでは無いようです。ミネラルは髪にツヤを与えるのに必要です。ただし、それだけを食べていればいいというわけではありません。毛髪の原料となるたんぱく質、頭皮の栄養補給になるビタミンEなど、健康な体を維持するために必要なバランスのよい食生活が髪や頭皮にも良いのです。

睡眠

十分な睡眠は美肌と美髪の源です

顔の肌にとって、良質な睡眠は美肌を育む大切な時間。それは、体の新陳代謝に働きかけ、細胞の修復を促す「成長ホルモン」の分泌が活発になるからです。入眠後の深い眠りのときに分泌され、午後10時くらいから午前2時くらいが最も分泌される時間帯といわれています。美髪を育むのも同じこと。この時間帯に深い眠りにつけるように心がけ、頭皮をすこやかにし、髪を育む毛母細胞の活動をサポートしましょう。

リラックス

ストレスは溜めない

ストレスによる体の不調は美肌にとってマイナスなように、 頭皮にもダメージを与えヘアサイクルが乱れてしまいます。

ストレスは溜めないのが一番!趣味などで気分転換もよいですが、体の疲れも取り去る入浴ならその日のうちにリラックス。ポイントは、ぬるめのお湯を入れた湯船にゆったり浸かること。お気に入りのアロマを楽しみながら浸かるのも、心が落ち着いてGOOD。夜に熱いシャワーを浴びるのは、交感神経を刺激してしまうので注意しましょう。

運動

運動不足は血行不良

適度な運動は血行が促され、新陳代謝も高まります。血行が悪くなると、体は生命維持に欠かせない体の中心部に血流を集めてきます。寒いと肌の毛細血管の血流が悪くなり、血行不良によるスキントラブルを起こすのもそのためです。頭皮にも同じことがいえます。ストレッチなど軽い運動を続けることで体の血流は良くなります。

フローラ バイオシールド ミストウォーター<バランシングミストウォーター(全身用)>

肌状態と肌に生息する皮膚マイクロバイオータに着目し生まれた全身用バランシングミストウォーター。化粧水や美容液、クリームなどのいつものスキンケアの前にシューっとスプレーするだけ。ふんわりとシールドのように纏うことができ、肌を保護しながらうるおいを与えます。うるおいに満ちた肌は、善玉菌優勢なバランスを取り戻しやすく、トラブルに負けないシールド感を備えた環境につながります。

皮膚マイクロバイオータに大きく影響を与える特有の乳酸菌でオリーブの実やイチジクの実を発酵させ抽出した独自の発酵由来成分アルファバイオータを配合。

菌のバランスはとてもデリケートなので、毎日欠かさずフローラ バイオシールド ミストウォーターを使って、菌のバランスを意識した新しいスキンケア習慣を取り入れましょう。顔だけではなく、ボディや頭皮など全身にお使いいただけます。

フローラ バイオシールド スカルプトナー<バランシングスカルプトナー>

生え際や頭頂部、スタイリングがしにくくなったなど、気になる髪の悩みを積極的にケアする頭皮用化粧水。すこやかな頭皮環境を育み、「髪の元気なサイクルを支える頭皮力」と「ボリュームアップを叶える毛髪力」へダブルでアプローチします。

ラベンダーとライムを基調とした精油コンプレックスの爽やかな香り。