リンパ流しで美肌実感!


リンパは、体内の老廃物や余分な水分などを回収し、外へ排出する重要な役目を担っています。顔周りのリンパを流すことで不要なものが一掃でき、よりクリアな美肌へ。ここでは手軽にできるニナファーム流リンパ流しを伝授します。毎日のスキンケアステップの仕上げとして取り入れてみませんか。

▼リンパ流しをする前の準備

スキンケアで肌を整えたあとに、もう一度ジェルやクリームをたっぷり手に取り、顔全体に伸ばしてからリンパ流しをスタート。美容成分を肌に送り込みながら、リンパの流れを良くすることで美しくなろうとする力をサポートします。

▼リンパ流し中の注意

リンパ流しの最中にジェルやクリームが肌になじんでしまったら、もう一度つけ足して肌を直接こすらないようにしましょう。

【ここからスタート】プレ リンパ流し

~リンパが流れやすい環境を整える~

はじめに、顔全体のリンパが流れやすい環境を整えます。耳の後ろから首筋を通り、鎖骨に向かって流し最後に軽くプッシュ。特に左側の鎖骨リンパ筋はリンパ液が最後に流れ込み心臓へ戻る場所なので、この工程をきちんと行ないリンパ節の詰まりをスムースにしておくことで、後のリンパ流しの効果が高まります。

①アゴ下から耳へ老廃物を流していく

親指をアゴ下で支え、人差し指をカギ状に折り曲げます。アゴを指でつまむように上から下へ。流した老廃物は耳の後ろまでもっていきましょう。

②小鼻から耳の横へと滑らせる

中指の腹を使い、小鼻の横をプッシュ。そのまま頬骨のラインに沿って指を滑らせ、耳の横のくぼみへ流し込みさらにプッシュ。

③目のコリをほぐし、老廃物を流す

中指の腹を目の周りの3か所のツボに軽く押し当てます。各3秒間押し、目のコリをほぐします。
目の周りに円を描くように滑らせ、耳横へ流しましょう。

④額とこめかみのツボを刺激

人差し指、中指、薬指の3本の指の腹で眉頭と額の中心にあるツボを押します。こめかみに向かってプッシュしながら流します。

⑤顔全体の老廃物を流しきる

人差し指、中指、薬指の3本の指の腹を使って、額から耳横、耳後ろ、首筋を通ります。最後に、顔全体の老廃物を鎖骨リンパ節へ流します。

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スキンケア効果を引き上げる! 「ハンドテクニック」のポイント


スキンケア効果を引き上げるハンドテクニックのポイントをニナファームジャポンと一緒に学びましょう。

1. 肌への刺激が少ない!

年齢を重ねた大人の肌は、角層の乱れから外部刺激に対してとても敏感です。コットンでこすったり、パタパタと叩き込むと、細かな線維が肌に残ったり、さらに肌に炎症が起こりトラブルの原因に。ハンドプレスでやさしくなじませてあげるのがベストです。

2. 浸透力が高まる!

手のひらでスキンケアアイテムを温めながら使うと、肌へのなじみがさらに良くなります。手が冷たいときは、手を温めてからお手入れを。簡単なハンドマッサージをしてから行なうと、手の血行がスムースになって温かくなり、お手入れの効果も高まります。

3. ムラのないケアができる!

手は思っている以上に肌にピタッとフィットします。そのため、目もとや小鼻周りなど細かな部位のつけ忘れを防ぐことができます。また、手と肌の密着感によって肌のうるおい満タンサインもよくわかります。手がすっと張りつき、しっとりした触り心地が目安です。

4. 肌状態がよくわかる!

手で肌に直接触れることで、肌のうるおい状態がよくわかります。季節の変化やその日の体調、年齢、生活環境などさまざまな要因によって、肌のうるおい方も変わるもの。毎日手で触ることで、その時々に合ったうるおいケアができます。

5. 保湿力がグンとアップ!

パタパタと叩き込むつけ方は、肌に余計な刺激を与えてしまうだけでなく、うるおいを角層深く届けることもできません。手のひらや指の腹などでじっくりハンドプレスをした方が、やさしく、じっくりうるおいが浸透し、肌の吸収も良くなります。

6. 肌活力が上がる!

ハンドプレスはスキンケアアイテムの浸透を促すとともに、肌の巡りをスムースにします。皮膚温も上がり、肌の活力を高めることにつながります。肌の力を引き出すハンドプレスで、うるおい続ける肌を目指しましょう。

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美容効果を高めるスペシャルケアとUVケアのポイント


ニナファームジャポンの「クリーム エクスプレシオン プルミエール」や「クリーム レボリューション B-1789」を使ってスペシャルケアのポイントを、「UVリキッド ミュー ヴィサージュ」や「UVリキッド ミュー コール」を使ってUVケアのポイントを確認しましょう。

スペシャルケアのポイント

Point1 化粧水と美容液がきちんとなじんだ後にクリームを

まずは、化粧水や美容液がしっかりと肌になじんでいることを確認してからクリームをつけましょう。他のアイテムよりも高い保湿力を持っているクリームは、化粧水や美容液が肌になじんでいないままつけるとベタつく原因になります。クリームの美容効果をしっかり得るには、化粧水や美容液がきちんと浸透していることが大切です。

Point2 少しの工夫で翌朝ふっくらツヤ肌へ

クリームは、額・鼻・両頬・アゴの5か所に置き、指先で軽く延ばしてからハンドプレスで顔全体になじませます。悩みが気になる部分には重ねづけを。また、夜は肌の修復が活発に行なわれる時間帯です。肌が乾燥しているとその機能が発揮されにくいので、朝よりもたっぷりのクリームで丁寧な保湿ケアがポイントです。

Point3 上向きなハリ肌へ。引き上げながら数秒間キープ

若々しい印象の上向きなハリ肌を目指す方におすすめ。手のひらで頬を包み込み、こめかみに向かってやさしく引き上げ数秒間キープ。たるんだ肌に元の位置を覚えさせるような気持ちで行ないましょう。

UVケアのポイント

Point1 ムラなくなじませ紫外線をしっかりカット

手のひらに日焼け止めを適量取り、力の入りにくい中指と薬指で顔全体に丁寧になじませます。首の前後、耳の後ろ、デコルテなど細かい部分も忘れずにつけましょう。

Point2 丁寧になじませメイクのヨレを防ぐ

指の腹を使って、ポンポンポンと顔の内側から外側に移動させながらつけていきます。メイクがヨレやすい目もと・口もと・小鼻周りはもう一度指先で押さえましょう。

Point3 紫外線を浴びやすい顔の高い部分は重ねづけ

頬やTゾーンなど、顔の中でも高い部分は紫外線が当たりやすく日焼けしやすい部位です。必ず重ねづけをしましょう。

Point4 ハンドプレスで肌にしっかりとなじませる

顔全体に一通りつけたら、ハンドプレスするように両手のひらでやさしく押さえ、肌にしっかりとなじませます。

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美容効果を高める保湿のポイント


ニナファームジャポンの「アクティアージュ ジェルパスティーク +」や「ヴィブラン スキンブライト ジェル」を使って、保湿のポイントを確認しましょう。

Point1 ジェルは一度手のひらに取ってからハンドプレス

ジェルのつけ方で間違いやすいのが、顔の上で直接伸ばしてしまうこと。これでは肌に大きな負担がかかってしまいます。

ジェルをムラなくつけるためには、一度手のひらに取って両手を合わせ、指先まで伸ばしましょう。

その手で顔全体を包み込み、そっとハンドプレス。保湿ケアも“肌を慈しみながらやさしく”を心がけましょう。

Point2 目もと・口もとが乾きやすい…そんなときは真っ先に保湿ケア

目もと・口もとの乾燥が特に気になる方は必見。栄養補給の後は、真っ先に目もと・口もとをやさしくハンドプレスしてから顔全体を繰り返しプレスしましょう。

くれぐれも肌をこすってはいけません。乾燥が慢性化した肌はバリア機能が低下し、刺激にとても弱くなっています。乾燥が気になる部分には重ねづけ&ジェルパックがおすすめです。

Point3 オイリーな肌こそしっかり保湿

ベタつくからといって保湿をおろそかにしてはいけません。過剰な皮脂分泌は、肌内部の水分が不足し、乾燥を防ぐために起こることもあります。

まずはたっぷりの補水で角層にうるおいを与え、栄養補給で肌悩みを集中ケア。次にそのうるおいが逃げないようにジェルでフタをしましょう。

肌のうるおいバランスが整うとベタつきも徐々に落ち着きます。

Point4 手の温もりでじっくりハンドプレス

保湿の役割は、肌内部のうるおいが逃げないように、しっかりと閉じ込めてあげることです。

そのため、スキンケアの最後のステップの保湿をおろそかにすると、これまでの手間ひまが台無しに。

手の温もりでじっくりとハンドプレスしてあげることでうるおいや美容成分が角層全体に行き渡り、お手入れ効果がさらにアップします。

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美容効果を高める栄養補給のポイント


ニナファームジャポンの「アクティアージュ ローションエフェクティブ +」や「ヴィブラン スキンブライト エッセンス」を使って、美容効果を高める栄養補給のポイントを確認しましょう。

Point1 効果を期待するならつける量にこだわって

上質な美容成分を高濃度で配合している美容液は、肌悩みにパワフルに働きかけるアイテムです。

そのため、少量ではなく、肌が必要としている十分な量をつけてこそ効果が得られます。

目安は顔全体になじませた後、手に肌が吸いつく感覚を得たらしっかり行き渡った合図です。数回に分けてつけると、肌へのなじみ方もより高まるのでおすすめです。

Point2 エイジングサインには重ねづけで徹底ケアを

トラブルが気になる部分は、ダメージが着々と進行している状態です。

進行を食い止め、いち早く改善を目指すためには、栄養たっぷりの美容液をしっかりと重ねづけすることが大切です。

美容液には、肌悩みごとのケアに合わせた上質な美容成分を高濃度でギュッと凝縮しているため、より集中的にケアすることができます。

Point3 複数の美容液を同時につけるときはその順番に気をつけて

異なる目的の美容液を同時に複数使う時は、つける順番にも気をつけましょう。

まずは、軽いテクスチャーの美容液を肌になじませます。その後、重さのあるテクスチャーの美容液をつけるとそれぞれの浸透が損なわれる心配はありません。

そしてハンドプレスでやさしく丁寧になじませることで、美容効果がしっかりと肌へ伝わります。

Point4 肌ダメージがなくても予防としてつけて

まだトラブルが表面化していないだけで、実は肌の奥に隠れていることがあります。

美容液は今あるトラブルだけにつけるのではなく、顔全体につけるのが大人の肌の鉄則です。目もとや口もとなど細かな部分はつけ忘れやすいので特に意識しましょう。

表面化する前にケアすることが若々しい肌を守り続ける秘訣です。

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