美容効果を高める栄養補給のポイント


ニナファームジャポンの「アクティアージュ ローションエフェクティブ +」や「ヴィブラン スキンブライト エッセンス」を使って、美容効果を高める栄養補給のポイントを確認しましょう。

Point1 効果を期待するならつける量にこだわって

上質な美容成分を高濃度で配合している美容液は、肌悩みにパワフルに働きかけるアイテムです。

そのため、少量ではなく、肌が必要としている十分な量をつけてこそ効果が得られます。

目安は顔全体になじませた後、手に肌が吸いつく感覚を得たらしっかり行き渡った合図です。数回に分けてつけると、肌へのなじみ方もより高まるのでおすすめです。

Point2 エイジングサインには重ねづけで徹底ケアを

トラブルが気になる部分は、ダメージが着々と進行している状態です。

進行を食い止め、いち早く改善を目指すためには、栄養たっぷりの美容液をしっかりと重ねづけすることが大切です。

美容液には、肌悩みごとのケアに合わせた上質な美容成分を高濃度でギュッと凝縮しているため、より集中的にケアすることができます。

Point3 複数の美容液を同時につけるときはその順番に気をつけて

異なる目的の美容液を同時に複数使う時は、つける順番にも気をつけましょう。

まずは、軽いテクスチャーの美容液を肌になじませます。その後、重さのあるテクスチャーの美容液をつけるとそれぞれの浸透が損なわれる心配はありません。

そしてハンドプレスでやさしく丁寧になじませることで、美容効果がしっかりと肌へ伝わります。

Point4 肌ダメージがなくても予防としてつけて

まだトラブルが表面化していないだけで、実は肌の奥に隠れていることがあります。

美容液は今あるトラブルだけにつけるのではなく、顔全体につけるのが大人の肌の鉄則です。目もとや口もとなど細かな部分はつけ忘れやすいので特に意識しましょう。

表面化する前にケアすることが若々しい肌を守り続ける秘訣です。

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美容効果を高める補水のポイント


年齢を重ねた大人の肌はターンオーバーが乱れ、角質肥厚を起こしています。バリア機能や水分保持力は低下し、さまざまな肌トラブルを抱えやすい状態です。

角層が硬くゴワつき、まるで肌がガードされているかのように化粧水も浸透しにくくなります。そんな大人の肌をすこやかに整えていくには、角層全体にみずみずしいうるおいをたっぷり与えることが大切。

カラカラに乾いた土の表面にわずかな水分を与えても、表面がうるおうだけで土そのものが水分を抱え込むのは難しいものです。肌もすみずみまでしっかりうるおうことで、美容成分が角層深くまでスムースに入り込む道筋をつくることができます。

ニナファームジャポンの「アクティアージュ ウォータープレシャス +」や「ヴィブラン スキンブライト ローション」を使ってみましょう。

Point1 洗顔後の肌はすぐに補水を心がけて

洗顔後、肌がまだしっとりしているうちに素早くうるおいを補給するのが鉄則です。角層がやわらかく、うるおいが浸透しやすいこのチャンスを逃してしまっては補水効果が十分に発揮されません。

また、洗顔後の肌はとても無防備な状態です。一時的に肌内部のうるおいが逃げやすくなっているので、放置せずにすぐに補水を行なってください。

Point2 化粧水は浸透しやすいライトなものを

補水の目的は、不足しがちな水分を角層全体に届けることです。特に大人の肌は、ターンオーバーのサイクルに遅れが生じ、角層が硬く厚くなり、化粧水が浸透しにくい状態です。

だからこそ、角層にすっとなじむライトなつけ心地の化粧水が最適なのです。つけた瞬間、素早く入る使用感の化粧水で角層をたっぷりのうるおいで満たしましょう。

Point3 うるおい満タンサインを感じるまで

うるおいは、肌の力を高め、トラブルを未然に防ぐカギです。正しい補水とは、肌が十分にうるおっているかの“満タンサイン”を見極めることです。

化粧水をつけた後、肌がしっとりやわらかくなっているかを確認してください。肌表面に化粧水が残っていたらなじませ不足。肌のゴワつきを感じたら補水不足なので、もう一度丁寧に不足分を補いましょう。

Point4 目もと・口もとの細かい部分も忘れずに補水を

額や頬などの広い面積はしっかりつけていても、目もとや口もとなどの細かい部分はおろそかになっていませんか?

どちらも皮膚が薄く、皮脂腺も少ないため、水分保持力が弱く、とても乾きやすいパーツです。化粧水を顔全体にふきかけたら、時間を置かずに目もと・口もとをハンドプレスしましょう。

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濃密泡洗顔のポイント


泡の質は、きめの細かさと弾力感で決まります。
ニナファームジャポンの洗顔石鹸を使ってみましょう。

Point1 石鹸をしっかり湿らせて

質の良い泡づくりには石鹸成分の量が重要です。乾いた状態の石けんでは成分を取りにくいので、泡立て前にぬるま湯に潜らせ、石けんの表面をやわらかくしておくことがポイントです。

Point2 サヴォンネットに石鹸成分をたっぷり取る

石鹸の表面がやわらかくなったら、同じくぬるま湯に潜らせたサヴォンネットを手のひらに広げ、そこに石鹸をこすりつけるように15~20回ほど転がします。ネットに石鹸の色がつくくらい成分をたっぷり取りましょう。

Point3 泡立て時の水分量に注意

泡立て時の水分量は少なすぎても多すぎても質の良い泡はつくれません。泡の状態を確認しながら少しずつ数回に分けて加えましょう。水分が多すぎる場合は石鹸成分をプラスしてください。

Point4 泡は両手いっぱいにつくって

泡を手にのせ、下に向けても落ちないくらいのしっかりとした弾力が出るように、ネットをよく揉み十分に泡立てましょう。ホイップクリームのようなきめ細かく濃密な泡が両手いっぱいにできればOKです。

Point5 濃密な泡で包み込みながら洗う

濃密泡が完成したら、いよいよ洗顔スタートです。はじめに、顔をぬるま湯でぬらし毛穴を開かせ、汚れを落としやすい状態にします。

熱いお湯は皮脂を必要以上に奪い肌トラブルを招き、逆に冷たい水は毛穴を引き締め、毛穴の汚れを落とすことができません。必ずぬるま湯で行ないましょう。

次に手のひらにのせたたっぷりの濃密泡を顔にそっと当て、泡を手と肌の間のクッションにしながら洗います。

その後、泡をふわふわと転がすように肌の上を移動させ、小鼻周りや頬・アゴ・目もとなどを力を入れずに「やさしく」「ゆっくり」「丁寧に」汚れを泡に移すように洗顔します。

手と肌が直接触れてしまうと摩擦が起こり、肌の負担になるので細心の注意を払いましょう。正しい洗顔方法を身につけることで、美しい肌が育まれます。

Point6 細かな部位は中指や薬指でやさしく

小鼻・アゴ・口もと・目もとなど、顔の細かな部位は、指の中でも力が入りにくい中指や薬指の腹を使ってやさしく洗います。

とくに目もとや唇は皮膚が薄くとてもデリケートです。こすったり、ひっぱったりなど、余計な負担をかけないようにやさしい洗顔を心がけましょう。

小鼻やアゴなどザラつく部分は、指を押しつけずにくるくるとなでるように洗います。落ちにくいと感じるアイメイクなどは、先にクレンジングで落としてから、そっと泡洗顔するようにしましょう。

Point7 ぬるま湯でやさしくすすぐ

水圧の高いシャワーは肌の負担になるので直接かけるのは止めましょう。人肌と同じぬるま湯の流水を手のひらにたっぷりためて、そっと肌に当てるようにすすぎます。

Point8 仕上げは冷水パッティング

洗顔の仕上げは冷水パッティングを忘れずに。冷水を顔にかけて、手のひらで軽く、やさしくパッティングし、肌を引き締めましょう。

Point9 肌の水分は優しくふき取って

洗顔後の肌は無防備な状態です。ゴシゴシとこすらずに、やわらかいタオルで肌をそっと押さえるように水分をふき取りましょう。

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紫外線による光老化から肌の未来を守りぬく


肌老化の原因に大きく関与しているとされる紫外線。これは、肌に紫外線が当たると活性酸素が過剰に発生し、老化のスピードが一気に加速することが原因です。

さて紫外線には、波長の長い順にA波、B波、C波の3つの種類があります。このうち地上に到達するのはA波とB波の2種類。

まず、一番波長の長いA波は真皮にまで到達し、コラーゲンやエラスチンなどを変性させるだけではなく、それらを生み出す線維芽細胞に損傷を与え、シワやたるみが生じます。

一方B波は、A波に比べ波長は短いものの、エネルギーが非常に強く、表皮に深刻なダメージを与えます。肌がすぐに赤くなるサンバーン現象をはじめ、メラノサイトを刺激することでメラニン生成が活発になり、結果、シミやくすみが起こります。

このように、紫外線は肌老化の元凶ともいえるので、美しい肌を保ち続けるには年間を通した紫外線対策が基本となるのです。

ニナファームジャポンが考える毎日のUVケアで、いつまでも美しく若々しい肌へ

1.通年使用が常識!曇りの日も、室内も忘れずに

紫外線は、晴れの日だけでなく、曇りの日でも60~70%、雨の日でも20%ほど降り注いでいるとされています。ダメージが蓄積しやすい大人の肌には、通年で日焼け止めを欠かさないことが大切。毎日のUVケアを続けることで5年後、10年後の肌に差がつきます。

2.朝のスキンケアはUVケアまでがセット

うっかり日焼け止めをつけ忘れてしまうと、1日中紫外線ダメージの危険にさらされることになります。朝のスキンケアは、洗顔から補水、栄養補給、保湿、UVケアまでを1セットとして捉え、毎日きちんとケアしましょう。UVケアを習慣にすることが美肌づくりの基本です。

3.日中のつけ直しを忘れずに

日焼け止めは朝つけるだけでいいと思っていたら大間違い。汗や皮脂によって日焼け止めの効果が薄れるので、日中のつけ直しは忘れないようにしましょう。鼻の先や頬など、高い位置はより日焼けしやすいので重ねづけが基本です。塗りムラがないように注意しましょう。

4.こんな時はシミができやすい!念入りなUVケアが必要な時

Case1 ストレスが多い

ストレスは活性酸素のほかに、メラノサイトを刺激するホルモンの分泌も促進。紫外線感受性が高まるのでご注意を。

Case2生理前や妊娠中

女性ホルモンの一つ「プロゲステロン」の影響でメラニン生成が活発に。紫外線ダメージを受けやすくなります。

5.日焼け止めアイテム選びのポイント

日焼け止めの成分にこだわる

紫外線を防御する成分には、紫外線を反射させる「紫外線散乱剤」と紫外線を吸収し、化学反応で熱エネルギーに変換する「紫外線吸収剤」があります。後者は肌の力が低下している大人の肌にとって刺激になる場合もあるため、日常使いには紫外線吸収剤を含まないアイテム選びがポイントです。

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抗酸化・抗糖化ライフで健康な身体と美しい肌づくり


美しい肌を守り続けていくには、その基礎となる健康な身体があってこそです。日頃から酸化・糖化のダメージに負けないライフスタイルを心がけ、内側からいきいきと輝く肌を手に入れましょう。
ニナファームジャポンが考える抗酸化・抗糖化ライフについてご紹介します。

こまめな水分補給を心がけて

身体の巡りを良くし、細胞活動をサポート!

私たちの身体は多くの水分で満たされています。血液やリンパ液などに含まれる水分は栄養素の運搬や細胞の働きを妨げる老廃物などを運び出し、体外に排出する役割があります。

また、細胞の中に含まれる水分は、細胞がエネルギーをつくり出す時や、抗酸化酵素(SOD)などが働くために利用されます。

年齢を重ねると体内の水分量が減少し、細胞の働きが衰える要因にもなるので、こまめな水分補給を心がけましょう。

積極的に摂り入れたい抗酸化パワー

抗酸化酵素(SOD)は40代から一気に減少!

毎日積極的に摂っていただきたいのが「抗酸化物質」です。抗酸化物質とは、細胞でつくられる抗酸化酵素(SOD)と同じ働きを持つ物質で、代表的なものにポリフェノール、ビタミン、アミノ酸などがあります。

果物や野菜などさまざまな植物に含まれているので、普段の食生活やサプリメントなどを活用しながら良質なものを意識的に補っていきましょう。

適度な運動で身体の巡りをスムースに

筋肉量の維持は美しい肌づくりに不可欠!

健康と肌の美しさのためにも適度な運動は欠かせません。身体を鍛えることは、筋肉量の維持につながり、血流改善にも役立ちます。

血液の流れが良いと、栄養素が身体のすみずみまで行き渡り、細胞の働きが活発に。また、筋肉には脂肪よりも水分が多く含まれているので、体内の水分量の増加にもつながります。

さらに、運動は細胞の働きを促す成長ホルモンの分泌を促進します。ぜひ身体を動かす習慣を身につけましょう。

栄養バランスの良い食生活を

健康な身体と美しい肌づくりのために

細胞が働くためのエネルギー源は「三大栄養素」と呼ばれる炭水化物、タンパク質、脂質からつくり出されています。そして、この3つの栄養素の代謝を助けるのがビタミン、ミネラル、食物繊維などの「副栄養素」。

これらの栄養素は単独で働くわけではなく、お互いが協力することでその役割を発揮するため、栄養に偏りのないバランスの良い食事が何よりも大切です。

お気に入りの香水で気持ちをリフレッシュ

ストレスフリーな毎日を手に入れるために

精神疲労などによるストレスを軽減することは、老化のスピードをゆるやかにすることと大きく関係します。

よく健康維持や美容のために香りが用いられますが、これは、お気に入りの香りを嗅ぐことで瞬時にリフレッシュができ、ストレス軽減に役立つと考えられているからです。

心地良い毎日のために、香りを味方につけ、その力を大いに利用しましょう。

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