夜の「落とすケア」で美肌覚醒の準備

夏は気温や湿度の上昇で皮脂分泌が活発になり、肌はベタつきやすくなります。

適度な皮脂は肌を外部刺激から守ったり、肌内部の水分蒸散を防いだりする役割がありますが、過剰な皮脂は肌トラブルを引き起こす原因に。

皮脂汚れにはメイクに含まれる油分、空気中の汚染物質やほこり、古い角質などが混ざり合っています。夏は紫外線の影響で酸化しやすくなり、この汚れがいつまでも肌の上に付着していると肌に刺激を与え、活性酸素の過剰発生や菌バランスの崩れにつながります。

肌は自ら汚れを落とすことはできません。だからこそ「美肌づくりの基本は洗顔」といわれるのです。一日を終えた夏の夜は、顔もカラダもより丁寧な「落とすケア」を心がけましょう。

汚れをしっかり落としたクリーンでまっさらな肌は、うるおいや美容成分を受け入れやすくなり、スキンケア効果もぐんと高まります。就寝中に分泌される「美肌再生ホルモン(※)」との相乗効果で、翌朝美しい肌の目覚めに期待!

(※)成長ホルモンのこと

【FACE wash】 余分な皮脂と混ざり合った頑固な汚れをしっかりオフするポイント

夏の洗顔はクレンジングを使いましょう。

肌の上でメイクや日焼け止め、古い角質などさまざまな汚れと皮脂が混ざり合うと、肌に強固に密着し落ちにくくなります。

泡洗顔でスッキリ落としやすくするためにも、あらかじめクレンジングで汚れを浮かせておくことが必要です。

普段の洗顔が「石けんのみ」という方も、夏の洗顔はクレンジング使用をおすすめします。

また、ニナファームジャポンのクレンジングは「角質柔軟効果」もあり、紫外線の影響で硬くゴワついた角質を柔らかくほぐして、泡洗顔で落としやすくしてくれます。

美肌を引き寄せるハイクオリティな洗顔のポイント

濃密な泡の質にこだわりましょう。

洗顔は美肌をつくるうえで一番重要なプロセスです。だからこそ、泡の質にとことんこだわりましょう。

ポイントになるのが「密度」「ボリューム」「弾力」です。

水の分量に気をつけながらサヴォンネットでしっかりと泡立て、きめ細かく濃密泡をたっぷりつくり洗顔。一日の汚れをスッキリ落とし、スキンケア効果が伝わりやすい肌に整えましょう。

【BODY wash】 紫外線を浴びた肌や大人の肌を洗うポイント

肌にやさしい素材のタオルを使いましょう。

ボディも顔同様に古い角質が溜まったり、皮脂などのさまざまな汚れが付着しています。

落としきれないと肌トラブルの原因になるので、しっかりボディ洗浄しましょう。

頑固な夏の汚れには、ボディタオルの使用をおすすめします。合成繊維など肌に傷をつけやすい素材を避け、綿や麻などの天然素材を選ぶようにしましょう。

綿素材など泡が立ちにくい場合は、ボディソープの量を調整し、水分を少なめにすることで泡立ちやすくなります。手で洗っている方は、泡立てネットやスポンジでたっぷりの泡をつくりましょう。手のひらで泡立てるより濃密な泡がつくれ、汚れも落ちやすくなります。