見た目年齢をグンと引き上げる 4大トラブルメーカー

首やデコルテは皮膚が薄く、実はとってもデリケートで刺激を受けやすい部位。

これからの季節、肌を露出すると顔の肌同様、紫外線などの影響を受けやすく、さまざまなトラブルを引き起こします。肌内部を守ろうとメラニンが増え、シミをつくりやすくなったり、コラーゲンがダメージを受け、ハリ不足になったり…。

さらに年齢に伴う皮脂不足は、首やデコルテも同じ。水分の蒸散を招き、乾燥を進行させ、肌のゴワつきやシワの原因となります。このように、首やデコルテも顔と同じスキントラブルを抱え込みやすい部位なのです。だからこそ日々のケアがとても大切になります。

見た目年齢をグンと引き上げる 4大トラブルメーカー

今回はニナファームジャポンが首&デコルテの「年齢サイン」の原因となる代表的なトラブルメーカーを4つご紹介します。

紫外線

春先から徐々に強くなり、とくに肌の深部まで届き、ダメージを蓄積するUV-Aは5月がピーク。冬の間衣類で隠れていた首やデコルテは、その影響を受けやすく、シミや乾燥トラブルのもとに。また、紫外線は活性酸素を過剰に発生させ、肌の老化を進行させてしまいます。

汗と一緒に天然保湿因子NMFなど肌が本来持つうるおいが流出し、肌内部は乾燥。さらに冷房が効きすぎた部屋では、水分蒸散に拍車がかかり、肌のゴワつきやシワなどのトラブルに。また汗をかいた肌は、雑菌も繁殖しやすく肌荒れを起こしやすい状態です。

刺激

顔と同様、身体を洗うときにゴシゴシ擦るなどの間違ったケアは、肌を傷めることにつながります。またアクセサリーの長時間の着用や化学繊維などの衣類でも摩擦が起こり、その刺激で角層が硬くなり、肌のゴワつきや黒ずみの原因となります。

姿勢

いわゆる「猫背」に気をつけましょう。猫背はリンパや血液の流れを悪くするため代謝の低下を招き、ハリ不足やくすみの原因になります。冷え性やコリにもつながり、下向きで首を圧迫し続けると首の横ジワの原因にもなります。