角層をすこやかに保ち、ゆるまない肌へ!


肌の最前線にある「角層」は、肌内部をさまざまなダメージから守る大切な層です。
ニナファームジャポンが毎日のスキンケアで角層をすこやかに保ち、内側から弾むハリ肌を目指す方法をお伝えします。

①抗酸化を意識したデイリーケアを

常に外部刺激を受けている肌には多くの活性酸素が発生しています。
そのままにしていると角層のバリア機能が低下し、真皮にもダメージが及ぶことがあります。
とくに年齢を重ねた肌は、毎日のスキンケアにエイジングケア成分配合のアイテムを選ぶようにしましょう。

もっちりハリ肌の秘訣です。

②日中もこまめな補水・保湿でオアシス肌をつくる

肌の乾燥が悪化するとバリア機能にも影響を与え、外部刺激を受けやすくなります。
真皮もダメージを受け、たるみなどの肌トラブルが深刻化します。

肌を乾燥させないように、朝晩のスキンケアはもちろん、日中も補水・保湿アイテムを携帯し、こまめなうるおい補給でオアシス肌を保ちましょう。

③コラーゲンやエラスチンを劣化させる紫外線から肌を守る

とくに注意したいのが肌の深部、真皮まで到達するUV-Aです。
コラーゲンやエラスチンはもちろん、それをつくり出す線維芽細胞にもダメージを与え、たるみの進行を加速させます。

紫外線は年間通して降り注いでいます。
屋内・屋外を問わず、日焼け止めを塗るなどの万全な紫外線対策を行ないましょう。

バリア機能の低下は、角層透明度の低下につながる

ターンオーバーが乱れると肌細胞の成長に影響を与え、肌本来の保湿成分が減少し、すこやかな角層形成が維持できなくなります。

バリア機能や水分保持力が低下するため角層状態を悪化させ、肌の透明感は落ち込む一方です。

また、ターンオーバーには、角層透明度を低下させる古い角質、紫外線や過度の刺激、ホルモンバランスの乱れによってできたメラニン、さらには糖化反応で生成されたAGEsなどを排出させるとても重要な役割も担っています。

ターンオーバーが乱れると、これらの不要なものがいつまでも角層に残ってしまい、スポット的に濃いシミとなって目立ったり、肌全体がどんよりくすんだりなど、肌はますます輝きを失ってしまいます。

このように、ターンオーバーの乱れは、角層透明度を低下させるさまざまな要因に直結します。

理想的なターンオーバーのサイクルが維持できる肌環境を育むことが重要だと覚えておきましょう。