敵を知れば、恐くない!美しくスマートに紫外線と戦う【後編】


前編では紫外線の影響についてご紹介しました。後編ではニナファームジャポンと一緒にスキンケアについて学んでいきましょう。

2 紫外線を撃退する朝のスキンケア

POINT1 入念なうるおいケア

紫外線に対する抵抗力を養う肌の土台づくり

肌老化を加速させる紫外線を多く浴びるのは日中です。だからこそ、日中の紫外線ダメージをいかに減らせるか、ということが美肌づくりの基本です。

とくに肌の力が衰え、さまざまな肌悩みが慢性化してくるエイジング世代なら、夜のスキンケアを丁寧に行なうことはもちろんですが、朝のスキンケアにひと手間かけることも大切です。

ポイントは「入念なうるおいケア」。

うるおった肌は肌本来の抵抗力が高まり、日中の紫外線をしっかりと跳ねのけ、肌老化を加速させる活性酸素の過剰発生や菌バランスの崩れを防ぐことができます。

また、肌がうるおっていると日焼け止めのフィット感も格段に良くなるため日焼け止めの効果を最大に発揮できます。毎朝のほんのひと手間を積み重ねることで、この先の美しさが大きく変わります。

<フェイスケアのステップ>

Step1 洗顔

クレンジング・洗顔石けん
寝ている間に分泌された皮脂や汗、ほこりの付着などの汚れをしっかり取り除き、うるおいが浸透しやすい肌に整えましょう。

Step2 整菌

バランシングウォーター
洗顔後の肌を保護し、善玉菌優勢な菌バランスを保つ肌環境をつくります。善玉菌の働きが良くなると肌のうるおいを守る皮脂膜形成もスムースに行なわれます。

Step3 補水

化粧水
乾きやすい大人の肌にはたっぷりのうるおいが必要です。目安量は肌がしっとりやわらかく感じるまで。いつも以上に丁寧な補水ケアを心がけることが大切です。

Step4 栄養補給

美容液
年齢を重ねた肌にはぜひ取り入れたいアイテムです。日中も肌悩みに合わせた美容成分をしっかりと送り込み、うるおいに満ちた美しい肌を育みましょう。

Step5 保湿

ジェル・クリーム
うるおいや美容成分が逃げないようにフタの役目を担うのが保湿アイテムです。紫外線に負けない強く美しい肌づくりをサポートします。

<ボディケアのステップ>

Step1 整菌

バランシングウォーター
ボディにも、善玉菌優勢な肌環境に導く「整菌習慣」を積極的に取り入れましょう。露出機会の増える腕や脚はもちろん、頭皮への使用もおすすめです。

Step2 保湿

ボディミルク
ボディも年齢とともに乾燥しやすくなります。必ず保湿し、うるおいを保ちましょう。乾燥が気になる場合は、保湿の前に補水でうるおいをプラスしましょう。

POINT2 UVケア

日焼け止めを丁寧に塗って隙なくガード

入念なうるおいケアで肌の土台をしっかり整えたら、最後に日焼け止め。うるおいで満たされた肌は、日焼け止めが馴染みやすく塗りムラができにくいので、肌をくまなくガードすることができます。入念なうるおいケアと鉄壁ガードで、紫外線に負けない肌コンディションをキープしましょう!