ハリ&美容効果の高いクリームで目もとを老け込ませない!

目もとは顔の中でもとくに皮膚が薄く、トラブルを抱え込みやすい部位です。
いつものスキンケアに「クリーム美容」をプラスして魅力的な目もとをつくりましょう。
ニナファームジャポンが「老け目もとの原因」をご紹介します。

目もとが老ける原因を知り、お手入れの意識を変える

気がつけば、目もとの乾き、目尻の小ジワ、たるみ、上まぶたのくぼみ……年齢とともに気になる目元のトラブル。

その主な原因を知ることでお手入れの意識も変わり、スキンケア効果を肌にしっかり伝えることができます。

 

老け目もとの原因①

バリア機能が弱い → 乾き
目もとは顔のほかの皮膚に比べて薄く、皮脂の分泌量も少ないため、角層に備わるバリア機能の働きが弱い部位です。そのため空気が乾燥する秋冬は、目もとの水分が蒸散しやすく乾きが一気に加速し、油断すると小ジワが現れやすくなります。

また、年齢とともに代謝機能が低下した大人の肌は、今はまだ浅い小ジワでも、深い本格ジワへと変化する可能性があるので注意が必要です。

~乾きトラブル~
バリア機能が弱いため、空気の乾燥や紫外線の影響などで水分が奪われ乾きが加速すると角層がシワシワになり、小ジワの原因になります。

★ここを意識!★

バリア機能を強化。うるおいを肌に留め、もっちりふっくら、乾きにくい目もとをつくりましょう。

 

老け目もとの原因②

コラーゲンの劣化 → ゆるみ
真皮コラーゲンは、常に新しいコラーゲンと古いコラーゲンが入れ替わる新陳代謝を行ない、肌のハリや弾力を支えています。

ところが、年齢を重ねるごとに代謝力が落ちると、劣化したコラーゲンが増え、コラーゲンを束ねる結束力も弱くなるため、重力に引っ張られるようにして肌全体がゆるみ、その影響で目もとに深いシワやたるみが生じます。

~ゆるみトラブル~
劣化したコラーゲンは、伸びたバネのようになり表皮を支えきれずに肌がゆるみ、深いシワやたるみの原因になります。

★ここを意識!★

真皮のコラーゲンをリフレッシュして引き締まった魅力的な目もとをキープしましょう。

 

老け目もとの原因③

皮下脂肪の減少 → しぼみ
皮下脂肪と聞くとマイナスイメージに捉えがちですが、若々しく魅力的な印象を与えるハリや弾力には適度な脂肪量が欠かせません。

個人差もありますが、脂肪量の減少はやせ型の人や加齢の影響、さらには急激なダイエットをすることでも起こります。

脂肪量の減少で目もとがしぼんでしまうと、シワやたるみとともに上まぶたのくぼみなどのトラブルが現れます。

~しぼみトラブル~
皮下脂肪の減少でボリュームがなくなり、土台が脆弱になると、表皮や真皮にも影響を与え、シワやたるみ、上まぶたのくぼみの原因になります。

★ここを意識!★

しぼみを招く皮下脂肪を向上させ、ボリュームアップ。若々しいハリに導く揺るぎない土台をつくりましょう。