紫外線だけじゃない!身近に潜む透明感の大敵


角層透明度を脅かすのは紫外線だけではありません。
こんなものも?という身近に潜む透明感の大敵と、内外からアプローチするデイリーケアをニナファームジャポンと一緒に見ていきましょう。

身近に潜む透明感の大敵

ブルーライトによるダメージ

太陽光にも含まれるブルーライトは、肌の奥まで届くエネルギーの強い光。活性酸素を発生させたり、メラニンの生成を促し、シミ・くすみの原因になる色素沈着を引き起こすといわれています。スマホやパソコンなどからも出ているため要注意です。

エアコンによる乾燥

冷房が効いた室内は湿度が下がるといわれており、ひどいときには真冬の乾燥シーズンの湿度に匹敵することも。冷房が効いた室内で長時間過ごすと、肌の水分が奪われやすく、角層の水分量が低下し角質肥厚を起こしやすくなります。

その結果、光の反射と透過を遮り、くすんだ肌印象に。肌本来の代謝機能が低下傾向にあり角質肥厚を起こしやすい大人の肌は、ダブルパンチになるので注意が必要です。

マスクによるトラブル

マスクにUVカット効果がない限り、隠れた部分も日焼け対策は必要です。また、マスクによる擦れなど物理的な刺激による炎症でも色素沈着の要因に。さらにマスクの着脱による温度や湿度の差は肌を乾燥させてしまうので、肌が一時的に敏感な状態に傾くこともあります。

角層透明度を守り抜く、デイリーケア

外から:夏のスキンケアで意識したい3つのポイント

1、すこやかなターンオーバーを保つ

年齢を重ねた肌はターンオーバーのサイクルが乱れ、肌機能も衰えています。日々受ける紫外線ダメージも蓄積しやすく、乾燥によるくすみなどの原因にもなります。肌本来の代謝を高め、すこやかなターンオーバーを守りましょう。

2、その日のダメージを肌に残さない

肌は紫外線や乾燥などにより、思いのほか日々ダメージを受けています。「ちょっとくらい」という油断は禁物です。 ダメージは知らないうちに蓄積しているので、その日浴びた紫外線の影響は、肌に残さないようにしましょう。

3、毎日降り注ぐ紫外線から肌を守る

無防備に紫外線を浴びると、肌を守ろうとメラニン生成が活発になるだけではなく、乾燥などさまざまなトラブルを起こしやすくなります。また、光老化の原因にもなるため、外出時は日焼け止めや日傘、帽子などで紫外線対策をしっかりと行ないましょう。

内から:ビューティサプリメントで輝く毎日へ

食事で摂る栄養素は、肌の美しさを支えています。偏食などで栄養バランスが偏ると、身体はもちろん肌にもその影響が及ぶため、美しい肌を維持することも困難になってしまいます。

栄養バランスの良い食事を心がけるとともに、サプリメントなどで補うこともキレイのサポートにつながります。

毎日の内外ケアで輝く透明感を!