「補水×保湿」ベーシックケアを見直し、オアシス肌を手に入れる!


 
水分が奪われやすい冬肌の乾燥対策には、洗顔後に行なうたっぷりの補水と保湿も大切です。
 

あなたの冬肌ケア、間違っていませんか?

 

補水の掟

 

洗顔後、しばらく放置→NG

◆汚れを落としたら、すぐに補水開始
湿度の低い冬は、肌の乾きが加速されます。正しい洗顔で肌の上の汚れを落としたら即補水開始!
何もつけずにそのまま放置していては、皮脂分泌量が少ないこの時期、肌の水分がすぐに逃げてしまいます。
 

目の周りや口元は後回し→NG

◆小ジワはうるおいで制す
小ジワは角層が水分不足でシワシワになると起こりやすい症状です。とくに目元や口元はもともと水分を保持する力が弱い部位なので、たっぷりと補水ケアをしてあげることで、ピンッとしたハリが生まれます。
 

肌表面にパシャパシャで終了→NG

◆満タンサインを見極め深くうるおす
化粧水をたっぷりつけても、パシャパシャと肌表面だけのうるおい補給では意味がありません。目安は、肌がしっとりやわらかくなっていることが肝心です。
つけ終わった後に肌表面に化粧水が残っていればなじませ不足、肌のゴワつきをまだ感じるようならうるおい不足です。やさしく押し込むようにハンドプレスを繰り返し、十分にうるおった満タンサインを見逃さないようにしましょう。
 

保湿の掟

 

オイリー肌は保湿不要→NG

◆ベタつく肌こそ、しっかり保湿
オイリーな肌だから”化粧水だけで十分”と思っていませんか?
それは間違い。実は、年齢を重ねた肌に起こる過剰な皮脂分泌は、肌内部の水分不足を補うために起こることが多いのです。補水によるうるおい補給で肌内部の水分レベルを引き上げたら、しっかり保湿でフタをして水分バランスを整えましょう。
 

化粧水だけつけておしまい!→NG

◆補水だけでは、冬の乾燥に勝てない
十分な補水ケアの後は、保湿ジェルで顔全体にうるおいのヴェールをかけ、肌内部にしっかりとうるおいを閉じ込めます。
乾燥しやすい目元や口元は重ねづけを。とくに目の周りは皮膚が薄く乾燥しやすい部位。小ジワやくすみを防ぐためにも面倒がらずに、十分なうるおいをしっかり閉じ込めることが必要です。
 

寝る直前のケアはやらない→NG

◆睡眠中も肌の水分は奪われている
空気が乾燥している冬は、睡眠中も水分がどんどん奪われています。また、睡眠中は肌の修復機能が活発になる時でもあるので、洗顔後のていねいな補水と保湿ケアとともに、寝る直前のジェルパックなどで睡眠中の肌の水分を逃さない工夫を。

翌朝、しっとりなめらかな、明るさのある心地良い肌で目覚められます。