あなたの保湿ケア間違っていませんか?


毎日の肌のお手入れで間違ったつけ方を思い込みで続けていたり、いつの間にか自己流になってしまっていたりする人も少なくないようです。それではせっかくのお手入れも効果は半減してしまいます。あなたの保湿ケアは本当に大丈夫ですか?
ニナファームジャポンと一緒に確認していきましょう。

保湿ケアの間違った常識

間違った常識1 「気になる肌のかさつきには補水をたっぷりとすれば安心」

補水はもちろん大切ですが、それだけでは十分ではありません。化粧水でうるおいをたっぷり与えても、そのままにしておくと水分はやがて蒸発してしまいます。そのとき肌内部に蓄えられていた水分も一緒に持っていってしまうため、実は補水をする前以上に乾燥が進んでしまうのです。たっぷり補水をしたら、その水分が逃げないようにフタをして閉じ込める保湿ケアが大切です。

間違った常識2 「オイリー肌だから保湿は省略」

「私はオイリー肌だから」「ベタつく感覚が嫌い」と保湿ケアを省いている方も少なくないようですが、これでは逆効果です。大人の肌の過剰な皮脂分泌は、肌内部の水分不足により起こることも。保湿を省いて肌の水分量が減少すると皮脂分泌が増えて余計にベタつく原因に。肌のうるおいバランスが整えば、ベタつきも徐々に落ち着くので、保湿ケアは省略しないのが正解です。

間違った常識3 「補水も保湿も、とにかくたっぷり重ねれば大丈夫」

たっぷり重ねることは大切ですが、そのつけ方も同じくらい大切です。例えば化粧水でたっぷり補水して、そのうるおいが肌表面に残ったままの状態で保湿ケアをすると、ベタつく原因になってしまいます。化粧水を肌につけたらハンドプレスでやさしくムラなく、しっかり肌に浸透させること。美容液も同じです。浸透したことを確認してから保湿のステップに進みましょう。

間違った常識4 「しっかり保湿は乾燥する秋冬だけ」

確かに乾燥する季節になると保湿の重要性を実感しますが、大人の肌は一年中乾燥の危険にさらされていることをお忘れなく。例えば、季節の変わり目、気温の変化、夏場のエアコンなども乾燥の原因になります。保湿ケアは一年中、乾燥する秋冬はさらに目もと・口もとなどの気になる部分に重ねづけをするなど、保湿ケアを強化するのがおすすめです。

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