頭皮を洗って脱・老け髪~頭皮にまつわる都市伝説~

あなたは頭皮を洗っていますか?

頭皮は、新陳代謝が活発で、皮脂分泌量も多く汚れやすい部位です。
また一日を過ごした頭皮は、汗やホコリ、スタイリング剤などの汚れが混在しています。

それらの汚れをしっかりと落とさないと、毛穴の詰まりや血行不良をもたらし、髪の成長を妨げてしまいます。髪はもちろん、髪の土壌となる頭皮をきちんと正しく洗うことは、清潔ですこやかな頭皮環境を守り、若々しい髪を育てるのに不可欠です。

頭皮にまつわる都市伝説:ウソ?ホント?

□頭皮が乾燥するから毎日シャンプーしない方がいい

✖(ウソ)
一日を過ごした頭皮は、汗や皮脂、ホコリなどの汚れがいっぱい。次の日に持ち越すと頭皮や毛穴にさらに汚れが溜まり、不衛生。過剰な皮脂は過酸化脂質となり、毛穴を詰まらせ、髪の成長を妨げてしまうことに。髪や頭皮の汚れはその日のうちにリセットすることが肝心です。

□シャンプーは2回に分けて行なうのが正解

〇(ホント)
髪や頭皮に付着した汚れは、1回のシャンプーではなかなか落ちにくいものです。また、髪と頭皮では洗い方も違います。シャンプーは2回に分けて行うのが正解。1回目は髪に付着したスタイリング剤や汚れを落とし、2回目で髪の根元や頭皮の汚れを落とすようにしましょう。

□頭皮の汚れ落としはゴシゴシ洗うのがいい

✖(ウソ)
頭皮を力任せにゴシゴシ擦っては、頭皮が傷つき炎症などのトラブルを起こしやすくなります。指の腹でやさしく揉みほぐすように汚れを落としましょう。

□すすぎの目安は泡が消えたらOK

✖(ウソ)
見た目に泡がなくなっても、シャンプー剤が頭皮や毛穴に残っていることが多く、頭皮の炎症や吹き出物などの原因になります。指の腹で頭皮を意識しながらしっかりすすぎ、髪の根元や頭皮全体のシャンプー剤を落としましょう。

□お手頃シャンプーは 頭皮を乾壊させる

〇(ホント)
毎日使うものだから、洗い流すものだからと、ついお手頃価格を選びがちですが、成分をよく確認してください。石油系界面活性剤が配合されたシャンプー剤は、刺激が強く頭皮の乾燥を招くことも。顔の肌同様、低刺激でもしっかり汚れを落とす植物由来の洗浄成分配合のものを選びましょう。

□頭皮のハリ不足は、顔のハリ不足につながる

〇(ホント)
頭皮と顔の肌は一枚皮でつながっています。頭皮に汚れが溜まり、トラブルを起こしたり、血行不良でカチコチになると、ハリが失われてしまいます。結果、頭皮がたるみ、顔のハリにも影響を与えてしまいます。元気な髪と美肌のために、頭皮を清潔にし、柔らかく保つようにしましょう。

□自然乾燥で乾かした方が 頭皮や髪を傷めない

✖(ウソ)
洗髪後の頭皮は、湿度が高く雑菌が繁殖しやすい状態。頭皮環境の悪化で髪の成長を妨げ、臭いの原因にもなります。また、髪は濡れているときがもっともダメージを受けやすいので、ドライヤーを使って、頭皮と髪をきちんと乾かすようにしましょう。

フローラ バイオシールド ヘアケアセット<バランシングヘアケア>

頭皮環境と肌に生息する皮膚マイクロバイオータの菌バランスの関係に着目し生まれたバランシングヘアケアセット。

皮膚マイクロバイオータのバランスが良好な頭皮は、常に自ら美しくなろうとする力が備わり、年齢を感じさせない若々しくすこやかな髪を育みます。

「フローラ バイオシールド ヘアケアセット」は、頭皮のうるおいを保護しながらやさしく洗い上げ、ハリ・コシを育む頭皮環境に整えるバランシングシャンプーと、毛髪内部の空洞化やキューティクルの損傷などで傷んだ毛髪を補修し、美しい髪へ導くバランシングトリートメントがセットになった2ステップです。 ヘアケアの「整菌習慣※1」で、理想の髪を目指しましょう。

ラベンダーとライムを基調とした精油コンプレックスの爽やかな香り。

※1 マイクロバイオータを意識したスキンケアや生活習慣の提案のこと。