うるおいケアLesson2「ジェルでしっかり保湿」
|
うるおいを封じ込め、肌の奥から透明に!
point1 ジェルは肌に直接のせず、一度手のひらにとってから
ジェルのつけ方で誤解されやすいのが、はじめにジェルを顔の上に直乗せして伸ばしてしまうこと。これでは、肌に負荷がかかるのはもちろん、ジェル溜まりをつくってしまい、均等にムラなくつけることができません。
まず、手のひらにとり、両手を軽く擦り合わせ、手のひらから指先全体に伸ばしましょう。その手で顔を包み込み、やさしくプレスしてつけます。ちょっとだけ、と擦ってしまってはいけません。摩擦によるダメージは肌に残り、炎症によるトラブルを招くこともあります。
point2 乾きやすい部分を中心にすみずみまでうるおいヴェール
特に乾燥が気になる方には守っていただきたいポイントです。補水後は、ジェルを乾きやすい目元・口元を中心にやさしくゆっくりプレスしてから顔全体を繰り返しプレスしましょう。
くれぐれもしっかりつけようと、肌を擦らないように。肌が乾燥し、バリア機能が低下した肌は、外的刺激に非常に弱くなっています。また、特に乾燥が気になる部分は重ねづけを。乾燥が進んだときにはジェルパックがおすすめです。
point3 ベタつく肌こそしっかり保湿
オイリーな肌に保湿は不要、とは決して言えません。
水分と脂分のバランスが崩れているため、皮脂によるベタつきが気になる状態が多いからです。肌の水分量が低下すると乾燥を防ぐために皮脂が過剰に分泌されます。肌がカラカラになるのを守る肌本来の働きです。うるおいがどんな肌タイプの方にも大切、というのも納得できます。
まずたっぷりの補水をして水分レベルを引き上げ、その水分を逃さないようにしっかり保湿。うるおいバランスを整えることで、肌のベタつきもおさまります。
point4 手の温もりを伝えながらやさしくじんわり浸透させて
ニナファームのジェルはその浸透力の高さと美容成分運搬技術から、擦らずにやさしくプレスするだけで、しっかりと角層深くまで入り、お手入れ効果を発揮します。
肩の力を抜いてリラックスしながらやさしくじんわりプッシュを心がけましょう。手の温もりを伝えることで肌がほぐれ、浸透も良くなります。特に春先は肌荒れで角層がめくれあがり、角質剥離が多い時期。力の入れ過ぎはさらに角層を傷める要因になります。お手入れは、擦らず焦らずが美の秘訣です。