メイクは、色から光の時代へ・・・

女優やモデルのヘアメイクを担当するプロのアーティストとお話しする機会がありました。
その方によると、「今、メイクアップは大きな転換期を迎えている。」のだそうです。
これまで、プロはメイクボックスの中に、常時、何十種類ものメイクカラーを準備して、
たくさんの色を使って、肌の質感や顔立ちの美しさを表現するテクニックを磨きました。

ところが最近は、あえて色を使わずに光を利用するメイクに変化してきているそうです。
本来の肌色を活かしてトーンアップすることで、素肌そのものがキレイになったような、
透明感やハリのあるナチュラルで若々しい質感の肌を演出することができるといいます。
太陽や照明の光で欠点を飛ばして、「光を味方に付けること。」こそ、決め手だそうです。
「色を使えば使うほど、重ねれば重ねるほど、老け顔になってしまう。」とのことです。
光を集めて輝く、透明感あふれる若々しい質感の肌・・・目指したいですね。

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