ニナファームジャポンの「クリーム美容」

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シミ・くすみ・シワ・たるみ…年齢を重ねるごとに気になる肌の変化。
避けられないのはわかっているけど「少しでもなんとかしたい!」そう思っている人は多いはず。そんな年齢肌でお悩みの方におすすめなのが「クリーム美容」です。目指す肌に近づくためにさっそくあなたも始めてみませんか。

クリームだからできる「美肌ケア」

もともと肌は、皮脂と汗が混ざり合ってできた天然のクリーム「皮脂膜」で覆われています。これにより、角層のバリア機能が強化され、水分と脂分のバランスをすこやかに保ち、肌になめらかさやツヤを与えています。

ところが、年齢とともに皮脂分泌量が減少し、また、毎日のスキンケアで肌を擦って必要以上に皮脂を落としてしまうと、皮脂膜が形成されにくくなります。

角層が傷つきやすくなりバリア機能が弱まることで、肌内部の水分蒸散が進み、さらに外部刺激を受けやすくなります。これにより活性酸素が発生し、肌の炎症とともに、さまざまな肌トラブルを引き起こすきっかけとなってしまうのです。

とくに紫外線ダメージには注意が必要です。UV-Bによる表皮ダメージは、ターンオーバーの乱れや、メラニン生成が活発になり、シミやくすみを招きます。また、UV-Aは波長が長いので、真皮や皮下組織に到達し、深いシワやたるみを引き起こします。

クリームは、豊潤な美容成分を与えるとともに、肌をうるおいのヴェールで包み込み、肌が自ら美を再構築する力をサポート。とくにダメージが進行したときは毎日のスキンケアにクリームを取り入れることで、目指す肌へいち早く導いてくれます。

守って攻める「クリーム美容」

クリームにはうるおいとともに、脂溶性の保湿成分をたっぷり配合できるため、徹底した保湿ケアができます。これは、化粧水や美容液、保湿ジェルと異なるクリームの最大の利点。これにより、他のアイテムとは違った角度からのアプローチが可能になります。

さらに、クリームを取り入れた保湿ケアを行なうことで、肌はますます柔軟に整い、うるおいとともにさまざまな美容成分の浸透が高まるなど、目指す肌に合わせたワンランク上のスペシャルケアができるのも魅力です。

とくにニナファームジャポンのクリームには、抗酸化分野のエキスパートが揃うフランス ニナファーム社独自の成分や、厳選したさまざまな美容成分を贅沢に配合しているので、肌トラブルが進行している方、肌の曲がり角にきている方には、より効果的なスキンケアを行なっていただけます。


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ヘアトラブルの4つの要因

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髪が「育たない」頭皮は、顔の肌同様にスキントラブルが深刻な状態です。
遺伝、ホルモン、体質など抜け毛・薄毛・細毛の要因はいろいろありますが、着目したいのが頭皮環境です。

はじめからヘアトラブルで悩んでいたわけではありません。後天的な要因がさらなる頭皮環境の悪化を招き、「髪が育たない」頭皮を作ってしまっているかもしれません。

ヘアトラブルの4つの要因をニナファームジャポンが解説します。

トラブル要因1≫頭皮の硬化

頭皮が固くなることです。原因は血行不良にあります。血行不良が起こった頭皮では、髪の成長に必要な栄養や酸素が毛母細胞のある毛根部に届きにくくなり、結果、ヘアサイクルが乱れ細毛や抜け毛などのトラブルにつながります。

頭皮の硬化は加齢とともに目立ってきますが、パソコンや読書など視線を固定した状態が続くと頭皮が緊張し、血行不良の原因になります。

トラブル要因2≫皮脂汚れ

水分と脂分のバランスが整っていると顔の肌コンディションが良いように、頭皮にも適度な水分と脂分が必要です。

しかし、過剰な皮脂分泌は、脂性のフケを発生させ、毛穴を詰まらせ毛髪の成長を妨げたり、汚れの付着が多くなり、頭皮の衛生環境が保たれず、ニキビや湿疹などによる抜け毛を招きます。

トラブル要因3≫炎症

過剰な皮脂分泌や活性酸素の発生などにより毛根周囲に炎症が起こると毛母細胞の分裂に影響を与え、トラブルの要因に。

また、頭皮に爪を立てたり、刺激の強いシャンプーによる洗浄で表皮が赤くなり炎症を起こすと、頭皮環境が悪化し、ヘアサイクルの妨げになります。また、頭皮ばかりでなく、髪の艶に欠かせないキューティクルなども傷つけてしまいます。

トラブル要因4≫乾燥

頭皮がうるおい不足の状態です。フケは角質細胞がターンオーバーによって剥がれたもので、言ってみれば垢の一種です。カサカサしたフケは水分・脂分が不足し、乾燥することで剥がれたもの。顔の肌が乾燥し、角質剥離が多くカサカサになる感じです。

すこやかな頭皮環境では、肌本来の代謝に伴うもので気になりませんが、大量にフケが出たら要注意。トラブルの初期症状の現れです。頭皮環境が悪化し、丈夫な毛根が育たず、抜け毛や薄毛の原因となります。

さまざまな要因が重なると、頭皮の環境が悪化。髪の成長=ヘアサイクルが乱れます。まず、頭皮のコンディションを知り、トラブルの要因を見極めることが大切です。


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気持ちも肌もリラックス お風呂は美の宝庫

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みなさんは入浴のとき、湯船に浸かっていますか?それともシャワーで済ませてしまっていますか?

入浴の最大のメリットは、身体を温めることで緊張をほぐし、ストレス解消や筋肉をリラックスさせることにあります。

ですから、入浴後1時間以内に布団に入ると寝つきが良くなり、質の良い睡眠にもつながるため、結果、美肌にとってもメリットになります。

ただし、熱いお湯に浸かるのはNG。交感神経を刺激してしまい、脳が覚醒されるため、寝つきが悪くなってしまいます。肌にとっても、熱いお湯は刺激となり肌本来の保湿成分を奪ってしまうのでよくありません。

ぬるめのお湯にゆったり浸かり、心身ともにリラックスすることがおすすめです。また、お風呂のスチーム効果で毛穴が開き、角質が柔軟化されるので洗顔や角質ケアなどのお手入れにも最適です。

優雅なバスタイムで、自宅エステを満喫しましょう。


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カラダを動かすと美肌がつくられる

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健康なカラダをつくるためには適度な運動が大切ですが、美肌にとってもそれは同じです。

ではなぜ運動が美肌と関係するのでしょう。それは、カラダを動かさないと筋力が衰え、血行が悪くなるからです。

血流は美肌にとって美しさのライフライン。その流れが滞ると、十分に栄養や酸素が運ばれないため細胞が衰え肌内部が痩せ、シワやたるみなどエイジングトラブルの引き金に。クマやくすみもできやすくなってしまいます。

さらに、むくみや冷えなどの体調不良も運動不足が原因で起こることがあります。

とくに座りっぱなしの時間が長い仕事の人は、ラジオ体操や軽いストレッチでも、継続することで運動不足の解消になります。

たとえば、首を回す、腕を上げ下げする、つま先立ちをするなどの簡単な動きでも血流は促されますよ!

意識してカラダを動かすことで魅力的なボディと美肌を手に入れましょう!


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栄養バランスの良い食事は、美肌の素

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食べ物からの栄養補給は人が生きる上で欠かせない営みです。

食事で摂った栄養素は血流に乗って体のすみずみまで運ばれさまざまな生命活動の源となりますが、単独で働くわけではなく、他の栄養素と協力しながら役割を発揮するので、バランスの良い食事が何より大切です。

ところが、食の欧米化とともにその食生活が変化し、野菜の摂取量が減り、糖分や脂肪の多い食事をする傾向にあります。

たとえば、糖分は身体のエネルギー源としてとても大切な栄養素ですが、摂り過ぎは体内のたんぱく質を変化させ糖化を促進し、老化現象につながります。肌でいえば黄ぐすみやたるみ、体では糖尿病や肥満などの原因となるので注意が必要です。

また、糖化と酸化は表裏一体。すこやかな身体と肌を維持するためにも、糖分の摂り過ぎには気をつけましょう。

そして美肌を作る上で欠かせない栄養素として代表的なものにビタミン類が知られていますが、その他にもアミノ酸、ポリフェノール、ミネラル、カロテノイドなど多くの栄養素が必要です。

すべての栄養素を食事からバランスよく摂取できるのが理想ですが、現代の食生活ではなかなか難しいこともあるので、サプリメントを上手に取り入れ、積極的に活用するのも良いでしょう。

さらにもうひとつ、体の中に不要なものを溜め込まないことも意識しましょう。こまめな水分補給で体のめぐりを良くすることも大切です。


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