気持ちも肌もリラックス お風呂は美の宝庫

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みなさんは入浴のとき、湯船に浸かっていますか?それともシャワーで済ませてしまっていますか?

入浴の最大のメリットは、身体を温めることで緊張をほぐし、ストレス解消や筋肉をリラックスさせることにあります。

ですから、入浴後1時間以内に布団に入ると寝つきが良くなり、質の良い睡眠にもつながるため、結果、美肌にとってもメリットになります。

ただし、熱いお湯に浸かるのはNG。交感神経を刺激してしまい、脳が覚醒されるため、寝つきが悪くなってしまいます。肌にとっても、熱いお湯は刺激となり肌本来の保湿成分を奪ってしまうのでよくありません。

ぬるめのお湯にゆったり浸かり、心身ともにリラックスすることがおすすめです。また、お風呂のスチーム効果で毛穴が開き、角質が柔軟化されるので洗顔や角質ケアなどのお手入れにも最適です。

優雅なバスタイムで、自宅エステを満喫しましょう。


カラダを動かすと美肌がつくられる

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健康なカラダをつくるためには適度な運動が大切ですが、美肌にとってもそれは同じです。

ではなぜ運動が美肌と関係するのでしょう。それは、カラダを動かさないと筋力が衰え、血行が悪くなるからです。

血流は美肌にとって美しさのライフライン。その流れが滞ると、十分に栄養や酸素が運ばれないため細胞が衰え肌内部が痩せ、シワやたるみなどエイジングトラブルの引き金に。クマやくすみもできやすくなってしまいます。

さらに、むくみや冷えなどの体調不良も運動不足が原因で起こることがあります。

とくに座りっぱなしの時間が長い仕事の人は、ラジオ体操や軽いストレッチでも、継続することで運動不足の解消になります。

たとえば、首を回す、腕を上げ下げする、つま先立ちをするなどの簡単な動きでも血流は促されますよ!

意識してカラダを動かすことで魅力的なボディと美肌を手に入れましょう!


栄養バランスの良い食事は、美肌の素

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食べ物からの栄養補給は人が生きる上で欠かせない営みです。

食事で摂った栄養素は血流に乗って体のすみずみまで運ばれさまざまな生命活動の源となりますが、単独で働くわけではなく、他の栄養素と協力しながら役割を発揮するので、バランスの良い食事が何より大切です。

ところが、食の欧米化とともにその食生活が変化し、野菜の摂取量が減り、糖分や脂肪の多い食事をする傾向にあります。

たとえば、糖分は身体のエネルギー源としてとても大切な栄養素ですが、摂り過ぎは体内のたんぱく質を変化させ糖化を促進し、老化現象につながります。肌でいえば黄ぐすみやたるみ、体では糖尿病や肥満などの原因となるので注意が必要です。

また、糖化と酸化は表裏一体。すこやかな身体と肌を維持するためにも、糖分の摂り過ぎには気をつけましょう。

そして美肌を作る上で欠かせない栄養素として代表的なものにビタミン類が知られていますが、その他にもアミノ酸、ポリフェノール、ミネラル、カロテノイドなど多くの栄養素が必要です。

すべての栄養素を食事からバランスよく摂取できるのが理想ですが、現代の食生活ではなかなか難しいこともあるので、サプリメントを上手に取り入れ、積極的に活用するのも良いでしょう。

さらにもうひとつ、体の中に不要なものを溜め込まないことも意識しましょう。こまめな水分補給で体のめぐりを良くすることも大切です。


好きな香りで気持ちをリフレッシュ

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毎日仕事に家事に育児など、忙しい日々を過ごすわたしたち。

短くてもいいのでほっと一息つける時間をつくったり、自分なりのリフレッシュ方法を見つけて取り入れたりと、毎日頑張っている自分自身をいたわってあげることも大切です。そこで、おすすめしたいのが「香り」によるリフレッシュです。

古来から美容や健康維持などにアロマテラピー(香り療法)が用いられるように、香りは鼻を通り直接脳に働きかけるため、「すぐにリフレッシュしたい」など気持ちの切り替えをしたいときにおすすめです。

とくに美肌の大敵「ストレス」を溜め込まないためにも、香りの効能を大いに利用したいものです。自分の好きな香りを見つけて生活に取り入れ、ストレスを溜めない習慣をつくりましょう。

たとえば、グレープフルーツなど柑橘系の爽やかでやさしい香りは男女問わず好感が持てるので、職場やリビングなど人が集まる場所に最適な香り。気持ちがリフレッシュされ、ポジティブな発想もしやすくなりそうです。

ストレスフリーな環境づくりが求められる現代において、注目したい香りですね!


質の良い睡眠をとるために

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前回のコラムで、美肌づくりには質の良い睡眠が大切というお話をしましたが、今回は質の良い睡眠をとるためにどんなことに気を付けたらよいのか、心掛けたいポイントをご紹介します。

リラックスモードに入る副交感神経に働きかけ、スムースに入眠
◆ぬるめのお湯にゆったり浸かり、心身ともにリラックス
◆ストレッチなど軽めの運動で血流を良く
◆夕食は就寝の2時間前までに済ませる

寝付きが悪くなる要因、活動モードの交感神経を刺激するものを避ける
◆テレビやスマートフォン、パソコンなどの光の刺激
◆カフェインを含む飲み物
◆アルコール(飲み過ぎは途中覚醒しやすく熟睡できません)

熟睡するための環境づくりをする
◆パジャマや寝具などは肌触りや吸湿性が良いものを(色は気持ちが落ち着く寒色系や、やさしい色を)
◆遮光カーテンなどで明るすぎない静かな部屋に

成長ホルモンの分泌もスムース、睡眠のリズムをつくる
◆さわやかな目覚めのために90分サイクルを意識して目覚ましをかける
◆寝る時間、起きる時間はなるべく同じにし体内時計を正常に

いかがでしたでしょうか。ほかにもお気に入りのアロマでお部屋を好きな香りで満たしたり、間接照明のやわらかな光で気持ちが落ち着く空間づくりをすることなどもおすすめです。

できることから始めて質の良い睡眠をとり、美しさに磨きをかけましょう!