運命の「ハリ」と出会えるクリーム

11月分画像2
2016年6月に誕生した、大人の肌に福音をもたらす待望のクリーム。それが、フランス ニナファーム社初の日本向けスキンケアアイテム「クリーム レボリューション B-1789」です。

独自のエイジングケア理論と長年の抗酸化研究に基づき、5年という歳月をかけ開発されたこのクリームは、本格化したシワやたるみのメカニズムを根本から見つめ直し、新たな発想のもと、斬新なアプローチでハリの核心に迫ります。

最大の魅力は、これまでのハリケアにありがちな、単にコラーゲン生成をサポートするだけではなく、同時に「コラーゲンの結束力強化」と「皮下組織のボリュームアップと肌構造の再構築」に着目し、大人の肌のハリをどこまでも追求し、うるおいに満ちた美しい肌へ導くことです。

年齢とともに現れる肌悩みのほとんどが、肌のハリを制することで一網打尽にできるといっても過言ではありません。肌の内側から湧き上がるハリがあればシワはできにくく、目もと・口もとが引き締まり、顔立ちまでもシャープに。見た目にも若々しい肌印象を手に入れることができます。「ハリさえあれば」。そんな大人の肌の願いを叶えてくれる逸品なのです。

「ハリ」の質にこだわれば、肌印象はもっと美しく、もっと若くなる

肌のハリは美しさ、若々しさの源。だからこそ、ハリの質にはとことんこだわって欲しいのです。

  1. 肌がすっきりと引き締まり全体が上向き
  2. ふっくらとしたボリューム感や弾力感がある
  3. 陶器のように均一でなめらか

この3つが揃ってこそ質の高い「真のハリ」といえます。どこから見てもスキがなく、印象も若々しい、美しい肌をつくります。

「クリーム レボリューション B-1789」のスキンケアが目指すのは、まさにそれ。肌のハリ不足を年齢であきらめない、すべての大人の肌の美しさを開花させるために誕生した究極のスペシャルケアクリームは、今、そして未来の肌の運命を感動へと導きます。

朝と夜、いつものスキンケアに取り入れて、至福のクリーム美容を。肌の上でとろけるようになじむ感触に心をときめかせ、きっと訪れる美しい瞬間をあなた自身の肌で感じてください。


タグ:

ニナファームジャポンが考える、すこやか頭皮の育て方

11月分画像1
ニナファームジャポンが考えるスカルプケアについてご紹介します。

髪の成長を促すポイントは、頭皮環境を整えて毛母細胞の働きを活性化することです。抜け毛などの悩みはもちろん、なんとなく髪にコシがない、パサつく、髪が痩せてボリューム感がでないなど、髪の質の悪さを感じたら、頭皮の状態をチェックしてみましょう。

頭皮は顔の肌と同じ構造。すべては頭皮の汚れを落とすことからはじまります。スカルプケアとは、頭皮のお手入れのことです。

少し前までは、抜け毛や薄毛などが気になる方の特別なお手入れと思われていましたが、今は男女・年代を問わず必要なお手入れ、美しい髪を育むためのお手入れ、として認識されています。スカルプケアのポイントは、頭皮を洗う=シャンプーとなります。

「髪が育たない」頭皮の要因は、過剰な皮脂や乾燥フケ、雑菌など頭皮の表面に付着した汚れです。顔の肌もまず洗顔で肌コンディションを整え、栄養を与えるように、頭皮もしっかり洗い、清潔に保つことが重要なのです。

そして、シャンプーの選び方、洗い方にも気を使うことが大切です。繰り返すようですが、頭皮は顔の肌の延長です。肌にやさしい植物成分で刺激を与えることなく毛穴の奥まですっきり汚れを落とすことが基本です。

さらに、頭皮に必要なうるおいはそのままに、スキンケア感覚のシャンプーなら、より効果的に頭皮環境を整えることができます。

シャンプー後は髪を芯からいたわりハリ・コシを与えるトリートメント、髪のダメージが特に気になる方は、週2~3回毛先までしなやかにまとまるヘアマスクでお手入れ。スカルプケアを中心にした簡単ステップで「髪が育つ」頭皮をつくり、すこやかな髪の発育を促しましょう。

髪にはヘアサイクルというものがあります。このへアサイクルによって髪は常に生え変わり、美しく丈夫な髪を維持しています。

ところが髪の土台となる頭皮にトラブルがあると、このサイクルが乱れ、髪が育たなくなり薄毛や抜け毛、細毛などの原因となります。
言ってみれば荒れた大地に作物は育たないのと一緒です。要因として加齢による頭皮のエイジングもありますが、多くはケア不足から頭皮のトラブルを招いています。

スキンケアと同じくらい徹底したヘアケアをすることが大切です。


タグ: , ,

うるおいキープで若々しく、保湿のお話

9月分画像2
美しい肌に欠かせない条件のひとつ、それはうるおいです。

肌がうるおいで満たされると、ふっくらとキメ細やかになり透明感もアップ。見た目年齢がぐんと若返ります。

では、肌がうるおいで満たされた状態を保つにはどうすればよいのでしょうか。大切なのは、「保湿」です。

美しい肌を育む正しい保湿ケアについて、ニナファームジャポンと一緒に学んでいきましょう。

なぜ保湿ケアが大切なの?

うるおいに満ちた肌は美しいもの。なぜなら肌を美しく保ち、育むために必要な肌本来の力は「うるおい」で満たされてこそ発揮されるからです。

そもそも私たちの肌には、水分をキープする力「水分保持力」が備わっています。しかし、残念なことにその力は年齢を重ねるごとに低下します。

そのまま何もお手入れをしないで放っておくと、肌の水分量はますます減少し、肌はカサつき、慢性的な乾燥状態に陥ります。

乾燥はそのほかの肌の力を弱めることにもつながり、さらなる深刻なトラブルを引き起こす結果に。だからこそ肌の水分をキープし、乾燥を防ぐ保湿ケアが大切なのです。

毎日の丁寧な保湿ケアで、水分保持力を高めることは十分に可能です。うるおいに満ちた肌を育み、いつまでも変わらない美しさを叶えましょう。

保湿ケアとは…肌の水分をキープし、乾燥を防ぐためのスキンケアのこと

肌に水分たっぷり→美しい肌!

キメ細かくなめらかで、透明感、ツヤ、ハリのある美しい肌は、肌に備わる「自ら美しくなろうとする力」が存分に発揮されることで育まれています。

外部刺激を防ぐ力、常に新しく生まれ変わる力、ダメージを受けたら修復する力など、これらの力が発揮されるためには肌に水分がたっぷりと蓄えられている状態、つまり、水分保持力の高い肌がカギを握っているのです。

さらに、水分保持力には、肌にもともとある「皮脂膜」「細胞間脂質」「天然保湿因子」と呼ばれる3つの保湿成分が関わっていることもぜひ覚えておきましょう。

肌から水分が逃げる→トラブル続出!

年齢を重ねて水分保持力が低下した肌は、慢性的な乾燥状態です。

さらにクーラーや暖房といった環境の変化やお手入れ不足などが重なると、水分保持力はさらに低下し、肌内部の水分はどんどん逃げていきます。

乾燥の悪循環に陥った肌は、硬くゴワつき、角質肥厚によって小ジワが発生。バリア機能も低下し、紫外線や摩擦などの外部刺激を受けやすくなり、シミ、くすみ、深いシワ、たるみなど、さまざまなトラブルに発展することもあります。

そうなる前に肌が自ら美しくなろうとする力を発揮できる水分保持力の高い肌を育むことが大切です。


タグ: ,

健康と美容のカギになる腸内環境のお話

9月分画像1
消化不良や腹痛、風邪、肌トラブルなど、体の不調を感じたときに、それぞれに合った対策もありますが、まずは、腸内環境を見直してみてはいかがでしょう?

実は腸は全身の健康や美容と深いつながりがあるのです。身体の不調はもしかしたら腸内の状態が良くないからかもしれません。

いつまでも健康で美しくあるために、腸内環境について考えてみましょう。ニナファームジャポンがご紹介します。

1.腸ってどんな器官?

私たちは食事によって栄養素を摂取します。腸はその栄養素を体内に吸収する役割を担う大切な器官。腸から吸収された栄養素は血液によって全身に運ばれ、身体をつくり、生命を維持する材料となっているのです。

ただ、食事をすると栄養素と一緒に病原菌やウイルスなども体内に入ってきてしまいます。それらを除去するのも腸の役割。体内の免疫細胞のうち約7割が腸に集まっており、侵入してきた病原菌やウイルスを取り除いてくれているのです。

つまり、腸がすこやかに働いているからこそ、健康と美を維持できるということ。それゆえ腸内環境を整えることはとても大切なのです。

2.腸内細菌って何?

腸内環境をつくっているのは、腸内に棲みついている腸内細菌です。

腸内に約100兆個もいるといわれる腸内細菌は、健康と美容に有益に働く「善玉菌」、病気や不調の原因となる「悪玉菌」、そして良い働きも悪い働きもする「日和見菌(ひよりみきん)」の3つに分類されます。

腸内環境の良し悪しは、この3つの菌のバランスで決まります。

3.腸内で悪玉菌が増えるとどうなる?

腸内で悪玉菌が増えると、食事で摂ったタンパク質や脂質の腐敗が進み、毒素などの有害物質が発生。それによって活性酸素も発生し、腸の働きが低下します。

さらに有害物質が腸から吸収されて血液によって全身に運ばれると、その先々でも活性酸素が発生し、生活習慣病や肌トラブルなど身体全体に悪影響を及ぼします。

4.腸内環境はコントロールできる?

腸内では善玉菌と悪玉菌が相手より優位に立とうと戦っていますが、健康と美容のためには善玉菌の味方をしたいもの。

善玉菌の好物は野菜や発酵食品、悪玉菌は肉や油が大好物です。適度な運動を好む善玉菌に対して、悪玉菌はストレスが大好き。

そのため、食生活や生活習慣を見直すことで腸内環境はコントロールできるのです。

5.加齢が腸内環境を悪化させる?

腸内細菌のバランスは、50代頃を境に善玉菌が減り、悪玉菌が増えていくことがわかっています。これまで健康に過ごしてきた人も、いつも以上に気をつける必要があります。

食生活を整え、生活習慣を改善することはもちろん、サプリメントなどを取り入れて理想的な腸内環境を目指しましょう。


タグ: , ,

首&デコルテに忍び寄る「年齢サイン」にご用心

8月分画像2回目差し替え
顔のスキンケアはきちんと行なっていても、つい首やデコルテのスキンケアはおろそかにしていませんか?

年齢が出やすいのは、顔だけではありません。首やデコルテも「年齢サイン」が現れやすい部位なのです。

また、顔の延長線上にあるため視線が集まりやすく、ケアの行き届いた顔の肌と比べ、ゴワつきやシワが目立ったり、肌の色のトーンが違ったりすると、それだけで見た目年齢をグンと上げてしまうことに。顔の印象も老け込んでしまいます。

だから、ニナファームジャポンの首&デコルテケアで顔同様に首やデコルテも抜かりなくケア!トータルな美しさ、若々しさに一歩近づける秘訣です。

STEP1.不要なものは洗って

一日を過ごした首やデコルテにも、顔と同様に汗や皮脂、古くなった角質などが混在しています。まず、この汚れをしっかり落とすことが大切です。

もちろん、ゴシゴシ擦るなど刺激を与える洗い方はNG。さらに肌のうるおいまで奪ってしまうようなボディソープは、汚れが落ちても角層がダメージを受け、バリア機能が低下し、さまざまなトラブルを招くことに。

肌に良質な美容成分が豊富な泡でやさしく洗いましょう。

やさしく洗い、すっきり落とすための3つのルール

  1. ボディタオルは肌に負担をかけないシルクやコットン素材を選ぶ
  2. たっぷりの泡をつくり、擦らずに肌の上を滑らせるように洗う
  3. 肌にやさしい洗浄成分、美容成分配合のボディソープを選ぶ

STEP2.うるおいを与えて、逃さない

年齢とともに大人の肌は、とかく乾きやすい傾向にあります。それは顔も身体も同じ。お風呂で汚れを落としたら、うるおいを与えて逃がさない補水&保湿のお手入れでバリア機能をサポートしましょう。

とくに専用アイテムを用意しなくても、顔のスキンケアの流れで一気にケアすることが、長続きの秘訣。手に残った顔用のスキンケアアイテムをそのまま首やデコルテになじませます。

足りない場合や乾燥が気になるときには、少し足してちょっと多めになじませます。その後、顔と同様に擦らずハンドプレスでうるおいを角層深く届けます。

角層深くうるおいを与え、逃さない、3つのルール

  1. 顔のスキンケアの流れで行ない、毎日続ける
  2. 肌がしっとりやわらかくなるまで十分な補水&保湿
  3. 保湿ジェルはリンパの流れにそってなじませる

タグ: , ,